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&size(32){''第6回セミナーのご案内''};

*スケジュール [#n2f66192]
''日時''  平成26年12月22日(月) 17:00~19:00~
''会場''  電気通信大学 西10号館2F 大会議室 ([[アクセス>http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/]]).~
''参加費'' 無料(事前登録不要)~

*プログラム [#l609547d]
招待講演 '' 平野剛 先生 (大阪成蹊大学) 「金管楽器奏者の表情筋活動とマウスピース力の制御」''~

*講演要旨 [#md0d87d8]

金管楽器演奏は、奏者の唇を振動させて音を鳴らしている。演奏する音量や音程を変化させるために、奏者は表情筋の活動やマウスピースを唇に押し当てる力(マウスピース力)を調節していると考えられているが、それらを詳細に計測した研究は極めて少ない。我々は金管楽器の中でも特に演奏が困難と言われているホルン演奏に焦点を当てて、奏者の身体制御に関する研究を重ねてきた。表情筋の活動は表面筋電図を用いて、またマウスピース力は自ら開発したセンサーを用いて熟達ホルン奏者を対象に計測を行った結果、被験者の想像を超える知見を得た。今回はそれらの結果を報告するとともに、金管楽器奏者の障害予防や演奏現場へ活かせる練習方法などについても議論したい。
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